SOPTECとうほく2007
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主催:東北地区印刷協議会、SOPTECとうほく2007実行委員会
会期:2007年7月13日〜14日
会場:仙台卸商センター 産業見本市会館「サンフェスタ」
規模:出展企業数38社
基本コンセプト:全国成功物語
展示会内容
昨年同様、仙台卸商センター内の産業見本市会館「サンフェスタ」に印刷関連主力企業38社が集まり、SOPTECとうほく2007が開催されました。
主催者からのアナウンス(公式カタログより抜粋転載)
印刷業界を取り巻く環境は大きく変化してきています。従来の製造業としての位置づけを堅持しつつも、ソフト化、サービス化の流れも加速させていき、新たな付加価値を生み出せる業態に変革していかなければなりません。今回のSOPTECとうほく2007では、各ブースやセミナーにおける情報発信のコンセプトとして「印刷会社としてのマーケティング+技術+全国の成功事例」をパッケージングすることで、様々なビジネス戦略に取り組んでいる来場者の方々全員が満足できる仕掛けをつくっています。
今年のSOPTECは、1)主催者企画ソリューションセミナー「創注物語のヒント、学べます」、2)システム・ソフトプレゼンテーションエリア「全国成功物語をお教えします」、3)出展者企画ソリューションセミナー「お聞かせします。全国成功物語」の大きな3本柱の他に、4)成功事例をまとめた「サクセスシート」の配布、5)印刷ビジネス・コラボレーションコーナー「成功物語に仲間入りします」の2本を加え、5本柱で構成されました。
小森が協賛させていただいたお客様のセミナーにも、多数のご参加をいただきました。
詳細は宮城県印刷工業組合のSOPTECのHPをご覧下さい。
(http://www.miyagi-pia.or.jp/soptec/index.html)
事務局発表によると、二日間合計6,150名(2006年は5,120名)と多くの来場者がありました。
小森出展機:SPICA29P-W
今回のSOPTECとうほく2007はPre IGASイベントの一つとして位置付けられ、スケジュールを決めて、機械の脇に設置したビデオシステムを使ってのプロモーションビデオ上映に続き、版交換を含めたショートメイクレディでの片面4色印刷実演を行ないました。
インキは東洋インキの広演色プロセスインキKaleido、版材はコダックの無現像処理版サーマルダイレクトプレートを使用しました。
4色印刷での鮮やかな色再現は、多くのお客様から興味をもって見ていただきました。当然、SPICA自体のコンパクト性や簡単な操作、自動化レベルや印刷品質の高さなどにも関心をもっていただき、機械の詳細についてご質問をなさる姿が多く見られました。短い二日間の展示会ではありましたが、東北全体から多くのお客様に小森ブースを訪れて頂きました。
ご来場いただきました皆様、大変ありがとうございました。IGAS 2007でお待ちしております。

