
2008年、印刷業界関連で世界最大かつ最重要な展示会であるdrupaは、まさに最高の雰囲気でした。
積極的投資傾向が見られ、全体で100億ユーロ以上の受注が報告されました。
dupa2008は一層の国際性を見せ、138カ国より39万1000人もの来場者及び84カ国より3000人ものジャーナリストが訪れました。
ドイツ以外からの来場者は59%に上り、4年前より4%上昇しました。
drupa2008メッセデュッセルドルフCEOのワーナー・マチアス・ドルンシェット氏は、drupaの結果を以下のように述べました。
「今回のdrupaは、さらに国際的なマーケットを発展させ、国際的地位を高めたということを意味しています。この厳しい経済情勢の中でこれは特筆すべき成功と言えます。また、うれしいことに海外(欧州以外)からのお客様の来場者を43%にまで増やすことが出来ました。」
中南米からの来場者の割合は7%に増え、アジアからは15%(2004年は13.6%)、そして北米からは6%とほぼ横ばいでした。
メッセの責任者の見解によれば、「昨今のユーロ高により、当初我々は、来場者は減少するのではと予想していました。しかし結果の数字が明らかに示しているように、drupaはナンバーワンの展示会であり、drupaなしに印刷及び印刷メディア産業は動きません。」
次のdrupaは2012年5月3日より16日まで、今回と同じデュッセルドルフのメッセにて開催されます。
出典元: drupa2008 Press Office
dupa2008は一層の国際性を見せ、138カ国より39万1000人もの来場者及び84カ国より3000人ものジャーナリストが訪れました。
ドイツ以外からの来場者は59%に上り、4年前より4%上昇しました。
drupa2008メッセデュッセルドルフCEOのワーナー・マチアス・ドルンシェット氏は、drupaの結果を以下のように述べました。
「今回のdrupaは、さらに国際的なマーケットを発展させ、国際的地位を高めたということを意味しています。この厳しい経済情勢の中でこれは特筆すべき成功と言えます。また、うれしいことに海外(欧州以外)からのお客様の来場者を43%にまで増やすことが出来ました。」
中南米からの来場者の割合は7%に増え、アジアからは15%(2004年は13.6%)、そして北米からは6%とほぼ横ばいでした。
メッセの責任者の見解によれば、「昨今のユーロ高により、当初我々は、来場者は減少するのではと予想していました。しかし結果の数字が明らかに示しているように、drupaはナンバーワンの展示会であり、drupaなしに印刷及び印刷メディア産業は動きません。」
次のdrupaは2012年5月3日より16日まで、今回と同じデュッセルドルフのメッセにて開催されます。
出典元: drupa2008 Press Office