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お客様支援「つくば」内覧会レポート1

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つくばエキスプレスの「つくば駅」より車で20分ほどに立地する小森コーポレーションつくばプラントにて、2008年9月19日、お客様支援のための内覧会を開催しました。この内覧会は、昨今の国内印刷業界をとりまく厳しい環境に対して、少しでもお客様をご支援できればと考えて企画したものです。当日は、菊全判4色オフセット印刷機リスロンS40(LS-440)、菊半裁4色オフセット印刷機リスロンS26(LS-426)とdrupa2008で発表しました紙幅1,050mm対応の新製品リスロンSX40(LSX-640)を併せてご覧いただきました。午前午後1回ずつの開催でしたが、約100社200名の方々に参加していただきました。

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※今回の内覧会は、リスロンS26/S40の他、小森機の設備をご検討していただいているお客様にお声を掛けさせていただいたものです。

※小森コーポレーションつくばプラント
茨城県つくば市中山203-1
029-839-0070

当日は、国内営業本部課長の西岡の司会のもと、工場の2階にある会議室での製品のプレゼンテーションから始めさせていただきました。
技術セミナーに先立ち、国内営業本部長の小森より、ご挨拶と市場動向の説明をさせていただきました。
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次に、枚葉開発プロジェクトマネージャの青木より「つくば内覧会 生産性向上を実現する新技術」というタイトルのもと、本日実演をするLS-440、LS-426、LSX-640について説明させていただきました。
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今回のLS-440とLS-426は「印刷立上げを含めたトータル準備時間の短縮」を目的に、新たに価値ある仕様をパッケージ化しました。特に今回搭載されたKHS-AIは、キー開度変換カーブの自己学習機能、スマートフィードバック、スマートシーケンス、高速刷り出しなどを可能にします。さらに初刷りの見当精度を向上するために、エアー/見当プリセット機能も搭載しました。
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ハード的には、全自動刷版交換装置Full-APC、含浸布式ブランケット自動洗浄装置、含浸布式圧胴自動洗浄装置なども備えており、国内市場の厳しい環境に十分に対応できるスペックとなっています。 また、drupa2008にて発表したLSX-640には、上記機能にエアー/見当プリセット機能の自己学習機能、ペーパーレスリムービング機能、フィーダー単独駆動、コーター胴自動洗浄装置などを付加し、最高速度18000回転の印刷を実現しています。
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LS-440、LS-426、LSX-640の3機種はすべて、世界で最も厳しいと言われている欧州の環境BG認証を取得しています。特に発売前の製品がBG認証を取得することは極めて珍しく、今回のLSX-640の認証で、印刷機の設計という初期段階から小森が環境を配慮したものづくりをしていることが実証されました。
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最後に実演の内容と流れを説明して、工場内の実演会場に移動していただきました。

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September 29, 2008 5:32 PMに投稿されたエントリーのページです。

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