工場内会場での実機見学では、まずLSX-640からご覧いただきました。リスロンSX40は、印刷機械としての総合効率向上をテーマに開発を進めてきました小森のフラッグシップマシンです。


実演に先立ち、技術本部長の斎藤より、リスロンSX40の開発コンセプトについて説明させていただきました。

【5つのコンセプト】
1.18,000回転の高速領域におけるロングラン適正の向上
2.スーパーショートメイクレディーによる小ロット適正の向上
3.損紙低減技術による環境対応性の向上
4.給排紙の基本性能向上による稼働安定性の向上
5.印刷品質を含めた稼働信頼性の向上
【コンセプトを元に開発された技術】
・スマートシーケンスや新開発装置などによる切替時間の短縮技術
・KHS-AIに代表される高い刷り出し精度技術
・資材高騰に対応したペーパーレスリムービングや高速刷り出しによる損紙低減技術
・新開発のフィーダー、デリバリーによる高速安定化技術
実演デモは、枚葉設計部係長の中村と女性ナレーターによる掛け合い方式で進めていきました。


実演の流れは、パッケージを想定した厚紙200枚のジョブ1から、ポスターを想定した薄紙800枚のジョブ2への切替をご覧いただきました。いずれも6色ヘキサクローム+水性ニスで印刷を行いました。
※ジョブ1;K判15.5kg、紙厚0.28×200枚
※ジョブ2;菊全93.5kg、紙厚0.13×800枚
ジョブの切替には多くの作業が必要ですが、リスロンSX40ではそれらを、スマートシーケンス機能により自動で行うことができます。具体的には、

「ツボ返し」による「リムービング」
「ブランケット洗浄」
「コーター洗浄」
「紙サイズ変更」
「全自動刷版交換Full-APC」
「プレインキング」
「エアー/見当プリセット」
「試刷り」
「本刷り」
の順番で、予め必要な数値さえ設定しておけば、前の印刷が終了した後、自動的に次のジョブの試刷りまで完了します。試刷りサンプルの濃度を分光式色調管理装置PDC-SII測定し、見当をチェックしてOKであれば本刷りとなります。
実演では、少ない損紙・素早い立ち上がり・18,000SPHの高速印刷を体感いただけたことと思います。 実演終了後には、機械の各部分に近づいていただき、細部にわたってご確認をいただきました。フィーダーやデリバリー、PQCコンソール、コーター部分、インキつぼ部分など、お客様のご興味のある部分に人だかりができ、設計者などに熱心にご質問をなされておられました。


【5つのコンセプト】
1.18,000回転の高速領域におけるロングラン適正の向上
2.スーパーショートメイクレディーによる小ロット適正の向上
3.損紙低減技術による環境対応性の向上
4.給排紙の基本性能向上による稼働安定性の向上
5.印刷品質を含めた稼働信頼性の向上
【コンセプトを元に開発された技術】
・スマートシーケンスや新開発装置などによる切替時間の短縮技術
・KHS-AIに代表される高い刷り出し精度技術
・資材高騰に対応したペーパーレスリムービングや高速刷り出しによる損紙低減技術
・新開発のフィーダー、デリバリーによる高速安定化技術
実演デモは、枚葉設計部係長の中村と女性ナレーターによる掛け合い方式で進めていきました。


実演の流れは、パッケージを想定した厚紙200枚のジョブ1から、ポスターを想定した薄紙800枚のジョブ2への切替をご覧いただきました。いずれも6色ヘキサクローム+水性ニスで印刷を行いました。
※ジョブ1;K判15.5kg、紙厚0.28×200枚
※ジョブ2;菊全93.5kg、紙厚0.13×800枚
ジョブの切替には多くの作業が必要ですが、リスロンSX40ではそれらを、スマートシーケンス機能により自動で行うことができます。具体的には、

「ツボ返し」による「リムービング」
「ブランケット洗浄」
「コーター洗浄」
「紙サイズ変更」
「全自動刷版交換Full-APC」
「プレインキング」
「エアー/見当プリセット」
「試刷り」
「本刷り」
の順番で、予め必要な数値さえ設定しておけば、前の印刷が終了した後、自動的に次のジョブの試刷りまで完了します。試刷りサンプルの濃度を分光式色調管理装置PDC-SII測定し、見当をチェックしてOKであれば本刷りとなります。
実演では、少ない損紙・素早い立ち上がり・18,000SPHの高速印刷を体感いただけたことと思います。 実演終了後には、機械の各部分に近づいていただき、細部にわたってご確認をいただきました。フィーダーやデリバリー、PQCコンソール、コーター部分、インキつぼ部分など、お客様のご興味のある部分に人だかりができ、設計者などに熱心にご質問をなされておられました。
