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お客様支援「つくば」内覧会レポート3

LSX-640の会場から場所を移し、今回のお客様支援内覧会のメインの機種であります、LS-440とLS-426の展示コーナーに移動していただき、実演をご覧いただきました。
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そして、LS-426は3つ目のジョブを行うために、同じ工程で切替作業に入りましたが、ここでLS-440の実演がスタート。

リスロンS40の訴求ポイントは、切替時間の早さ、損紙の少なさ、さらにはKHS-AIを使用して簡単に濃度を変えられるという3点です。実演では2つの絵柄を100枚ずつ印刷した後、さらにスマートフィードバックで濃度を変更し100枚印刷しました。ジョブの切替工程は基本的にリスロンS26と同じですが、こちらは用紙の変更があるので、紙厚・紙サイズ変更、エアー/見当プリセットも実演いたしました。

ジョブの切替をご覧いただいてる間に、リスロンS26ではなかったエアープリセットの説明を行いました。エアープリセットは、次のジョブが始まるまでに機械が自動的にエアーの調整をする機能です。お客様で調整したエアー量を登録・読み出しすることができるので、幅広い用紙に対応できます。このエアープリセットはKHS-AIの機能の1つですが、その他にも自己学習機能やスマートフィードバック機能などがあります。
その間にもLS-440では試刷りが開始され、印刷サンプルを確認。LS-426と同様にプロジェクターにトンボの拡大映像を映し出し、一発見当精度の確認を行いました。見当プリセット(以前に登録した見当調整量を、同様な仕事の印刷開始前に読み出すことができる機能)を搭載していることで、このような印刷用紙を変更した場合に効果を発揮します。
2機種とも、営業技術部課長の中村がメインでプレゼンテーションを行いました。技術説明は、LS-426をKKM設計部係長の関根が担当し、LS-440は枚葉設計部の平野が行いました。
最初に、LS-426で2回のジョブ切替えを含めた3種類の絵柄を50枚ずつ印刷する実演を行い、その後、LS-440でジョブの切替をして印刷した後に、さらにスマートフィードバックの実演を行いました。
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リスロンS26の訴求ポイントは、切替の早さ・品質の高さ・一発見当/一発色合わせ精度の高さです。あらかじめ取り付けてあった刷版で50枚の印刷を終了した時点でタイマーをスタートさせ、切替時間を測定しました。スマートシーケンスにより、オペレータはボタンを1つ押すだけで次の試刷りまで完了することができます。基本的な流れはリスロンSX40の切替と同じですが、リスロンSシリーズでは、紙を通すことでリムービングを行います。

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試刷り終了後には、刷り出し印刷物のトンボを画面に大きく映し出し、一発見当精度の高さをご覧いただきました。その他にもゴーストの出やすい絵柄を使った印刷サンプルなどをお見せし、LS-426の性能の高さを説明させていただきました。この説明の最中も、次のジョブの50枚の本刷りが終了するまで、タイムチャレンジは続いています。
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そして、LS-426は3つ目のジョブを行うために、同じ工程で切替作業に入りましたが、ここでLS-440の実演がスタート。
リスロンS40の訴求ポイントは、切替時間の早さ、損紙の少なさ、さらにはKHS-AIを使用して簡単に濃度を変えられるという3点です。実演では2つの絵柄を100枚ずつ印刷した後、さらにスマートフィードバックで濃度を変更し100枚印刷しました。ジョブの切替工程は基本的にリスロンS26と同じですが、こちらは用紙の変更があるので、紙厚・紙サイズ変更、エアー/見当プリセットも実演いたしました。

ジョブの切替をご覧いただいてる間に、リスロンS26ではなかったエアープリセットの説明を行いました。エアープリセットは、次のジョブが始まるまでに機械が自動的にエアーの調整をする機能です。お客様で調整したエアー量を登録・読み出しすることができるので、幅広い用紙に対応できます。このエアープリセットはKHS-AIの機能の1つですが、その他にも自己学習機能やスマートフィードバック機能などがあります。
その間にもLS-440では試刷りが開始され、印刷サンプルを確認。LS-426と同様にプロジェクターにトンボの拡大映像を映し出し、一発見当精度の確認を行いました。見当プリセット(以前に登録した見当調整量を、同様な仕事の印刷開始前に読み出すことができる機能)を搭載していることで、このような印刷用紙を変更した場合に効果を発揮します。
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見当を確認した後、PDC-LiteIIにより濃度を確認し、本刷り100枚印刷を行いました。PDC-LiteIIは、PDC-SIIの色彩値に関する機能を省略した自動走査型の濃度計です。機能は限定されていますが、好評をいただいている操作性や高速かつ正確な測定などの特徴はそのままです。
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100枚の印刷が終了した後、スマートフィードバックにより濃度の変更を行いました。従来、印刷現場において濃度変更の要求があった場合、ヤレ紙を積んで100数十枚の印刷をして、ようやく色を変更していました。この紙と時間の無駄をスマートフィードバックでは解消します。つまりスマートフィードバックでは、あらかじめインキの膜厚を適正な状態にしてから印刷をスタートさることで、少ない用紙で、かつ短時間で濃度を変更することが可能になります。

このようにリスロンS40では、コストダウンに多大に貢献する、ショートメイクレディ性能とKHS-AIをメインにご覧いただきました。

最後に、LS-426の実演の途中で、LS-440の実演にうつりましたが、すでにLS-426の実演も終了しています。タイマーは9分25秒で止まっています。50枚の印刷2台でこの時間なので、1台当たり4分40秒ちょっとで終了する計算になります。オンデマンドにも対抗できる早さを体感いただけたと思います。

以上で実演が終了となりました。

実演終了後には、LSX-640と同様に、機械の各部分に近づいていただき、細部にわたってご確認をいただきました。機械各部はもとより、実演中に説明させていただいた印刷サンプルなど、お客様のご興味のある部分で、熱心にご見学、ご質問をなされておられました。
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September 29, 2008 6:13 PMに投稿されたエントリーのページです。

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