主催:株式会社 光文堂
会期:2009年1月30日~31日
会場:名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)
規模:出展企業数100社以上
テーマ:「プラスα-今あるものに何を足せるか-」
会期:2009年1月30日~31日
会場:名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)
規模:出展企業数100社以上
テーマ:「プラスα-今あるものに何を足せるか-」
展示会内容
霧雨の中、2009年の印刷関係展示会の幕開けとなる「第45回光文堂新春機材展」が、名古屋駅から東方約4キロのところにある名古屋市中小企業振興会館「吹上ホール」にて開催されました。光文堂様とその協力関係企業各位で79社が出展されました。初日の午後には度々激しい雨に襲われましたが、それでも多数のお客様にご来場いただきました。二日目の土曜日は、天候も回復し、好天にも恵まれまして、非常に多くのお客様がいらっしゃいまして、大変な盛況となりました。
“プラスα-今あるものに何を足せるか-”をテーマに、最近の印刷業界の課題である「印刷の高付加価値化」、「ネットワーク」、「クロスメディア」に応えられる関係企業が最新鋭の機器や機材、ソフトなどを紹介しました。その他として、昨年に引き続き「コラボレーション展」を併催し、28社の印刷関連企業様が出展され、最新の情報や製品をアピールすることで、共創のネットワーク創りやビジネスチャンスの拡大をされていました。
コモリ出展機:LITHRONE S26(4色機)

出展機のリスロンS26(LS-426)は、「究極のショートメイクレディ」をコンセプトに、現在の印刷業界の大きな課題である小ロット、短納期のニーズに対応した戦略的なマシンです。今回は最新技術「KHS-AI」を搭載し、その性能を余すことなくご覧いただきました。
印刷実演は、大きく分けて二つの内容で行いました。 まず最初に、マシンコンセプトでもある究極のショートメイクレディをご覧いただき、その後でKHS-AIによるスマートフィードバックの実演を行いました。
●究極のショートメイクレディ
【50枚(正紙30枚)印刷、6分以内/台の実演】
異なる2種類の絵柄の印刷
ジョブ1は、あらかじめリスロンS26にセットされたサーマルCTP版で50枚印刷。50枚目の印刷物がデリバリーに出てきた時点でタイマーをスタートさせ、次のジョブ2の印刷が50枚終了するまでのリアルタイムチャレンジを行いました。

ジョブの切替は、スマートシーケンス機能によりスタートボタンを1度押すだけで、「ジョブの終了から次のジョブの試刷り」までを自動的に完了することができます。
(今回は50枚印刷なので、試刷りなし)
<ジョブ1の印刷終了後の切替えプロセス>
① リムービング
② ブランケット自動洗浄
③ Full-APCによる全自動刷版交換装置
④ プレインキング
⑤ 高速刷り出しによる印刷

ある回のタイムチャレンジの結果は、5分05秒でした。
●KHS-AIによるスマートフィードバック
【スマートフィードバックによる濃度アップの実演】
ジョブ2で印刷した外国人女性ポスターの黄色の濃度を1.35から1.50に素早く上げる印刷実演を行いました。通常、一度印刷してから濃度を上げる場合、濃度が安定するまでに150~200枚程度の紙が必要になりますが、スマートフィードバックを使用すると20~30枚程度にまで削減することができます。印刷をする前にインキローラーに必要なインキ被膜を形成し、少ない刷り出し枚数で濃度の変更が可能になることをご覧いただきました。


最後に機械の周りを自由にご覧いただきました。ブースでは、実演後も弊社サービスマンや営業マンに熱心に質問されている姿が目立ちました。



主催者発表による二日間の来場者数は9,590人(2,480社)でした。
初日におきましてはお足元の悪い中、また二日目には北風の強い中、多数のお客様にお出でいただきまして、心よりお礼申し上げます。コモリは今年も「顧客感動企業の実現」を掲げ、印刷業界の課題に応えられる企業として、情報発信・商品紹介・製品サポートなど継続してまいります。
霧雨の中、2009年の印刷関係展示会の幕開けとなる「第45回光文堂新春機材展」が、名古屋駅から東方約4キロのところにある名古屋市中小企業振興会館「吹上ホール」にて開催されました。光文堂様とその協力関係企業各位で79社が出展されました。初日の午後には度々激しい雨に襲われましたが、それでも多数のお客様にご来場いただきました。二日目の土曜日は、天候も回復し、好天にも恵まれまして、非常に多くのお客様がいらっしゃいまして、大変な盛況となりました。
“プラスα-今あるものに何を足せるか-”をテーマに、最近の印刷業界の課題である「印刷の高付加価値化」、「ネットワーク」、「クロスメディア」に応えられる関係企業が最新鋭の機器や機材、ソフトなどを紹介しました。その他として、昨年に引き続き「コラボレーション展」を併催し、28社の印刷関連企業様が出展され、最新の情報や製品をアピールすることで、共創のネットワーク創りやビジネスチャンスの拡大をされていました。
コモリ出展機:LITHRONE S26(4色機)

出展機のリスロンS26(LS-426)は、「究極のショートメイクレディ」をコンセプトに、現在の印刷業界の大きな課題である小ロット、短納期のニーズに対応した戦略的なマシンです。今回は最新技術「KHS-AI」を搭載し、その性能を余すことなくご覧いただきました。
印刷実演は、大きく分けて二つの内容で行いました。 まず最初に、マシンコンセプトでもある究極のショートメイクレディをご覧いただき、その後でKHS-AIによるスマートフィードバックの実演を行いました。
●究極のショートメイクレディ
【50枚(正紙30枚)印刷、6分以内/台の実演】
異なる2種類の絵柄の印刷
ジョブ1は、あらかじめリスロンS26にセットされたサーマルCTP版で50枚印刷。50枚目の印刷物がデリバリーに出てきた時点でタイマーをスタートさせ、次のジョブ2の印刷が50枚終了するまでのリアルタイムチャレンジを行いました。

ジョブの切替は、スマートシーケンス機能によりスタートボタンを1度押すだけで、「ジョブの終了から次のジョブの試刷り」までを自動的に完了することができます。
(今回は50枚印刷なので、試刷りなし)
<ジョブ1の印刷終了後の切替えプロセス>
① リムービング
② ブランケット自動洗浄
③ Full-APCによる全自動刷版交換装置
④ プレインキング
⑤ 高速刷り出しによる印刷

ある回のタイムチャレンジの結果は、5分05秒でした。
●KHS-AIによるスマートフィードバック
【スマートフィードバックによる濃度アップの実演】
ジョブ2で印刷した外国人女性ポスターの黄色の濃度を1.35から1.50に素早く上げる印刷実演を行いました。通常、一度印刷してから濃度を上げる場合、濃度が安定するまでに150~200枚程度の紙が必要になりますが、スマートフィードバックを使用すると20~30枚程度にまで削減することができます。印刷をする前にインキローラーに必要なインキ被膜を形成し、少ない刷り出し枚数で濃度の変更が可能になることをご覧いただきました。


最後に機械の周りを自由にご覧いただきました。ブースでは、実演後も弊社サービスマンや営業マンに熱心に質問されている姿が目立ちました。



主催者発表による二日間の来場者数は9,590人(2,480社)でした。
初日におきましてはお足元の悪い中、また二日目には北風の強い中、多数のお客様にお出でいただきまして、心よりお礼申し上げます。コモリは今年も「顧客感動企業の実現」を掲げ、印刷業界の課題に応えられる企業として、情報発信・商品紹介・製品サポートなど継続してまいります。