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Montreal Interop :第16回CIP4/JDF相互運用テストイベント

カナダ、モントリオール市のケベック・グラフィック・コミュニケーション研究所 今回のホストはIntraPrint社
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モントリオールはケベック州最大の都市であり、カナダ全体でもオンタリオ州トロントに次ぐ規模の都市である。大都市圏の人口は約360万人、面積は約4,000平方キロ。
住民の大半はフランス系であり、第1言語をフランス語とするが、多くの住民が英語も話す。パリに次いで世界第2の規模をもつフランス語圏の都市であり、しばしば「北米のパリ」とも言われる。

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会場となったケベック・グラフィック・コミュニケーション研究所は、ホテルから地下鉄を使って約30分の閑静な住宅街にあり、大学に隣接した施設。1996年に印刷業界の後押しで設立されたNPO。施設内には印刷機械や製版システムなどを設備し、それらを用いた教育によってこの地の印刷技術などの改善に大きく寄与した。

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世界中から18社、28名が参加。日系企業は4社、日本人6名の参加。世界的景気後退の影響もあり、1社当たりの参加者が少なく、全体としてこじんまりとしたInterop。

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小森は2名の技術者と1名のマーケメンバーを派遣した。テストを行ったK-StationはVer. 3.00 betaである。

今回参加した各社のシステムは主としてJDF V.1. 3ベースであった。今回、コモリは6社のシステムとのテストを行い、若干の問題が確認されたが、大きな問題はないと考える。
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大日本スクリーンの八田さんからJapan Technical Working Groupでの作業に関してプレゼンを行った。それに関して、海外メンバーからいくつかの質問が出され、それに対する応答が行われた。一つの国のワーキンググループからの発表がInteropで行われるのは初である。

ホスト役のIntraPrint社は会期中に多くのイベントを用意した。

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最初のイベントはQIGCの設備見学。

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二つ目のイベントは特別なスクールバスで行くSugar Shack(砂糖小屋)ツアー。
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三つ目はレセプションパーティとして、モントリオール考古学・歴史博物館で開催された。博物館でモントリオールの歴史を学んだ後、素晴らしいディナーを楽しんだ。

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その他にも、連日のミーティングの後でメンバー間のコミュニケーションが高められた。非常に素晴らしい思い出となった。

次回第17回Interop Eventは2009年10月19日~23日にドイツのダルムシュタットで開催予定。これはフラウンホーファーIGDによって開催支援される。Montrealの会議中にハイデルのRainerにより企画案が説明された。

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June 10, 2009 11:29 PMに投稿されたエントリーのページです。

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