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IPEX 2010レポート -5月19日-

IPEX 2010が2010年5月18日より8日間の日程で、英国、バーミンガムのナショナル・エキジビション・センターにて開会されました。経済減速の影響などを受け、前回のIPEX 2006に比べて出展総面積は約半分の6万平米となりました。

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また、開催直前のアイスランドでの火山噴火の影響による空港閉鎖などにより、バーミンガムまでたどり着けない、またはフライトの大幅な変更を余儀なくされるなど、初日に向けて大きな混乱がありました。

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5月18日の初日は好天に恵まれ、無事に午前10時の開場と11時半の開会式及びChampins in Printの授賞式を終えましたが、上記の影響から初日の来場者数は伸びず、閑散とした感のある1日でした。19日の二日目は大分来場者も増え、小森ブースでの各機械のデモにおいても満席の上に立ち見が出るほどの盛況な状況になりました。

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欧州系の来場者の他に、中国やインドからの来場者が目立ちました。日本からのお客様は、いくつかのツアーが来はじめたところで、それほど多くはありません。

小森のブースでは、約1,000㎡のブースに以下の出展機を揃え、各種の実演を行っています。

LITHRONE S29(菊半裁寸延5色機コーター付き LS529)
LITHRONE S40P(菊全判8色反転機 L840P) +H-UV乾燥システム
LITHRONE SX40(菊全判寸延6色機UVコーター付き LSX640)
ENTHRONE 29 (菊半裁寸延5色機 ENTHRONE529)

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H-UV付きのLITHRONE S40Pでは、速乾性と高品質両面印刷の高い生産効率を活かし、IPEX期間中の毎日、IPEX Daily(発行部数8,000部)用の印刷をライブで行います。

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新製品のENTHRONE 29では、コンパクトながら薄紙と厚紙への対応、高い操作性と印刷品質をお見せしています。

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LITHRONE S29では油性インキと水性ニスを使い、LITHRONE SX40ではUVインキとUVニスを使い、双方で擬似エンボスなどの高付加価値印刷をお見せしています。

今後もトピックをお届けして行きます。

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May 21, 2010 12:50 AMに投稿されたエントリーのページです。

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