IPEX 2010の主催者発表によると、非常に厳しい企業環境にありながら、IPEX 2006と同様な集客を見せており、主催者はこれを歓迎しています。最初の3日間が終わった時点での来場者数は、120ヵ国以上から35,000人以上とのこと。海外からの客の割合は前回を16%上回り56%となったとのこと。
KOMORIブースへの集客も二日目以降増えてきており、各機械のデモにも多くの観客が注目しています。特に新製品のENTHRONE 29のデモは、通路際にあることから多くの立ち見客が出ていました。

各機種に関する商談も活発に行われ、毎日の商談数も多数に上っています。

各機種に関する商談も活発に行われ、毎日の商談数も多数に上っています。