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Printweek.com 2010年5月26日付け掲載記事より抜粋

IIRが国際的な成功を先触れしたように、IPEXで数億ポンドの商談!

IPEXの主催団体であるIIR(Institute for International Research)は2010年のイベントの成功の焼印を押し、また来場者数もIPEX2006の数値に同調し、会期中の商談金額も記録的であったことは意味深い。
およそ135カ国の参加が象徴し、5万を超える来場者の約48%が英国以外から来ており、これは2006年のイベントよりも8%増加した。
さらに、2万人を超える出展社のスタッフが参加し、これにはメーカーや販売代理店、仲介業者、OEMパートナーが含まれ、また同様に500人の国際的マスメディアも参加した。
IIRによると、IPEXは英国における他のB to B(ビジネス対ビジネス)イベントのどれよりも「一層国際的である」とのこと。この展示会は英国市場に対して多くの新しい企業・団体名(出展社の三分の一以上が初出展)を紹介した。その多くが2014年のIPEXへの参加を表明している。

この展示会におけるデジタルとオフセットの両方式による印刷機の多くの販売による商談は、早期の段階で1億ポンドを超えると予測されていた。

IPEX 2010のイベント・ディレクターであるTrevor Crawford氏は「来場者の数が、多数の業界企業再編が進められている中であるにもかかわらず、IPEX 2006とほぼ同じであったことは喜ばしいことである。海外からの来場者の注目に値する増加は、印刷業界におけるIPEXの重要性を強調している。」と語った。
IPEXの会長でハイデルベルグUKの社長であるGeorge Clarke氏は「今回のIPEXは大成功であった。非常に忙しく、実際に活気があった。そして、IPEXが本当の意味での国際展示会であることを再度明らかにした。」と付け加えた。
「来場者は情報を得て、楽しまされ、未来を垣間見せてもらった。今回のIPEXは景気回復の展示会としての今までで最も重要なIPEXとして記憶されるだろう。」

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May 28, 2010 2:06 AMに投稿されたエントリーのページです。

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