展示会では、寄せられた応募作品の中から審査による入賞・入選作品の約500点が一挙公開されました。その中で当社のカレンダーが、第1部門(一般企業カレンダー)において第1位である「経済産業大臣賞」を受賞いたしました。
受賞したKOMORIカレンダー
展示会に訪れた多くの来場者は、洗練されたデザインや高いクオリティを追及した多彩なカレンダーの素材や仕様に関するメモを取ったり、写真を撮ったりしながら、大変熱心にご覧になっていました。
会場には国内のカレンダーのほかに、日独交換カレンダーや韓国カレンダーも展示されていました。
全国カレンダー展の開催に合わせ、1月11日午後3時より港区海岸の「ベイサイドホテル・アジュール竹芝」において、多数参列のもと入賞作品の表彰式が行われました。今回は、第63回「全国カレンダー展」と第53回「全国カタログ・ポスター展」の初の合同表彰式となりました。
今回の全国カレンダー展では、前回を38点上回る756点の応募の中から、予備審査で入選作品534点が選出され、本審査で入賞作品の96点が決定されました。
表彰式は、主催者挨拶、来賓祝辞に続き、審査委員長の勝井三雄先生より審査講評が行われました。審査基準の説明に続いて、上位入賞作品についての評価、総評が述べられました。
弊社のカレンダーについては、「印刷機械メーカーとして常に印刷と社会との関わりを追求し、それを形にした。その企業姿勢とデザインコンセプトがきちんと伝わり評価された。」とのご講評をいただきました。
主催者挨拶
審査委員長講評
続いて、入賞作品の賞状授与に移りました。表彰は経済産業大臣賞から始まり、経済産業省 商務情報政策局 文化情報関連産業 課長補佐の高橋聡様より弊社代表取締役兼COOの持田訓に賞状が手渡されました。
授与された賞状と盾
授与風景 弊社代表取締役兼COO持田訓
表彰式に続いて、記念パーティーへ移りました。パーティー冒頭のカレンダー展ならびにカタログ・ポスター展の受賞者代表3名による謝辞では、弊社の持田より「印刷機械メーカーとして制作するカレンダーのあり方」をはじめ、「新しい印刷技術・技法、高度な印刷機械開発への取り組み」などKOMORIの姿勢についてもお話させていただきました。
今回の入賞作品は、ドイツで開催される第62回「GKS国際カレンダー展」にも主催者側を通じて出品されました。今年の参加作品は1,213点(前回は1,056点)。1月10日~13日に現地で最終審査が行われ、その中から約60点が入選しました。1月26日~2月19日はシュトットガルト、2月27日~3月18日はカールスルーエ、3月15日~18日はライプツィヒで展示公開されます。
当社としては、次回の第64回「全国カレンダー展」においても高い評価をいただけるよう、技術面、品質面、デザイン面などでの一層の向上に努めてまいります。最後になりましたが、今回の受賞に関しまして、お世話になりました関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。
弊社代表取締役兼COO持田訓とカレンダー制作に携わったKOMORIスタッフ
小森の2012年版カレンダーに関する詳細情報は、以下の関連リンクをご覧下さい。
http://www.komori.co.jp/hp/press/2011/1220.htm

